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稼働状況

セキュリティへの取り組み

本サービスにおける情報セキュリティ管理、アクセス管理、監視、バックアップなどの取り組みをご案内します。

内容確認日: 2026年7月22日

本サービスでは、お客様からお預かりする情報を重要な情報資産として扱い、組織的・技術的な安全管理に取り組んでいます。本ページでは、一般に公開できる範囲で取り組みの概要をご案内します。

サーベイコム株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステムについて、第三者機関による認証を取得しています。

項目内容
認証基準ISO/IEC 27001:2022(情報セキュリティ)
認証登録番号JP26/00000011
登録範囲自社クラウドサービスの開発・保守運用/クラウドシステムの運用保守サービス
初回登録日2026年1月14日
有効期限2029年1月14日

認証は、記載された組織と登録範囲に対して付与されるものです。サービスに関係するすべての組織や業務が一律に認証対象となるものではありません。

情報セキュリティに関する責任体制を設け、リスクアセスメント、教育、内部監査、管理策の見直し、変更記録の管理を行っています。規程や手順は定期的に見直し、サービスや運用環境の変化に応じて改善します。

  • クラウド管理環境では、必要最小限の権限付与、役割分離、特権アクセスの管理、アクセス権限の定期確認を行います。
  • アプリケーションでは、ワークスペースやタスクに応じた権限管理を行います。
  • 提出コードは、提出者を適切なタスクへ参加させるための識別情報として管理されます。

WebサイトとAPIへの外部通信はHTTPSで保護します。また、クラウド上に保存するデータ、ログ、バックアップについて暗号化とアクセス制限の方針を定めています。

保存時暗号化の詳細、暗号鍵の構成、内部ネットワークなどの情報は、実設定の確認と安全性を考慮し、一般公開していません。

サーバー、データベース、OS、アプリケーションの状態を監視し、異常を検知した場合は運用担当者へ通知する仕組みを運用しています。クラウド管理操作やシステムログは、障害調査やセキュリティ確認に利用します。

取得対象や保存期間は、ログの種類と契約上の要件により異なります。すべての操作を一律に記録していることを保証する表現は行いません。

データベースの自動バックアップと、サーバー・データベースの復旧手順を整備しています。重大な障害や災害を想定した事業継続計画を定め、復旧方法を定期的に確認する方針です。

バックアップ頻度、保存世代、復旧目標などの詳細は、個別のセキュリティ確認または契約時にご案内します。

開発・テスト・本番環境の分離方針を定め、システム変更についてレビュー、承認、リリース後の確認、必要な場合のロールバックを行う手順を整備しています。

将来の改善計画やドラフト段階の仕様は、実施済みの対策として掲載しません。

情報セキュリティ上の事象が発生した場合は、検知、影響調査、封じ込め、復旧、原因確認、再発防止の流れで対応します。顧客への連絡が必要な場合は、法令および個別契約に基づいて判断します。

本ページでは、固定の通知期限や復旧時間を保証していません。

個人情報とクラウド事業者の管理

Section titled “個人情報とクラウド事業者の管理”

サービスの運営・開発に関係する組織は、それぞれの情報セキュリティ方針および個人情報保護方針に従って情報を取り扱います。ブランドに適用される方針は「運営・開発体制」に掲載しています。

本サービスのクラウド基盤には、AWS責任共有モデルが適用されます。

クラウド事業者が管理する基盤と、本サービスの運営・開発組織が管理する設定・アプリケーションでは、責任範囲が異なります。

  • アカウントや提出コードを、利用する必要のない方と共有しないでください。
  • 不要になった管理者権限やメンバー登録は、速やかに見直してください。
  • 共有端末を利用した場合は、操作後にログアウトしてください。
  • 不審な操作や身に覚えのない通知を確認した場合は、タスクの管理者またはお問い合わせ窓口へご連絡ください。

セキュリティチェックシート、認証情報、復旧目標、ログ、バックアップなどの詳細は、利用目的と開示範囲を確認したうえで個別にご案内します。

内部手順、詳細なシステム構成、監視設定、証跡画像は一般公開していません。